
巨大な牛鬼が練り歩く!四万十町の伝統行事「冬もうし」
2024.12.06
高知県四万十町の伝統行事「冬もうし」が行われ、巨大な牛鬼が家内安全や五穀豊穣を願って集落を練り歩きました。

※2024年11月25日放送
※掲載している内容は放送時点でのものになります
※外部サイトからご覧の場合、ぐるぐるこうちのオリジナルサイトでは動画もご覧いただけます

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全長8メートルの巨大な牛鬼が集落を練り歩く!
四万十町下津井地区にある仁井田神社で11月25日に行われたのは、五穀豊穣や家内安全を願う祭り「冬もうし」。全長8メートルの巨大な牛鬼が集落を練り歩くものです。


集落の過疎化と高齢化が進み、20年ほど前から祭りの担い手を四国電力の社員などが務めていて、この日は地区の人たちも合わせ40人ほどが交代で牛鬼を担いで約2キロの道を練り歩きました。



道中、牛鬼は地区の家々をまわって家内安全を祈願。訪れた家では酒や料理が振舞われ、担ぎ手をねぎらいます。


担ぎ手は・・・



牛鬼に手を合わせる地区の人の姿も。


牛鬼は、森林鉄道跡の3連アーチ橋・通称「めがね橋」を渡り、別の橋では全力疾走も見せました。



静かな山あいにひときわ賑わいを見せる「冬もうし」が終わると、下津井では冬支度が始まります。




集落の過疎化と高齢化が進み、20年ほど前から祭りの担い手を四国電力の社員などが務めていて、この日は地区の人たちも合わせ40人ほどが交代で牛鬼を担いで約2キロの道を練り歩きました。



道中、牛鬼は地区の家々をまわって家内安全を祈願。訪れた家では酒や料理が振舞われ、担ぎ手をねぎらいます。


担ぎ手は・・・



牛鬼に手を合わせる地区の人の姿も。


牛鬼は、森林鉄道跡の3連アーチ橋・通称「めがね橋」を渡り、別の橋では全力疾走も見せました。



静かな山あいにひときわ賑わいを見せる「冬もうし」が終わると、下津井では冬支度が始まります。


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