【動画対決】生け簀の中で泳ぐのは!
【動画対決】生け簀の中で泳ぐのは!
2024.01.25
生け簀の中で泳ぐのは!



「こうちeye1部」”ぐるぐるBuzzBuzz”
※2024年1月25日放送
※内容は2024年1月時点での情報です
※価格はすべて税込みの金額です
バズるネタを探して宿毛市のお隣、大月町へ・・・
宿毛市で様々なバズるネタを紹介している井出アナ。どうやら今回、最終兵器を用意しているらしいです。今から、そちらを紹介するようですが…



ちょっと不安な様子・・・



井出アナ、ある人を訪ねました。





その人に案内してもらいやって来たのは、宿毛市のお隣・大月町安満地の漁港。



今回、特別に「水中ドローン」を用意しました!これで何を撮ろうというのか?

なにこれ?金色の魚!!
港を出て10分ほど。一つの生け簀に到着しました。





水中ドローンを入れてみると・・・
なんと、黒っぽい魚たちに混じって“金色”の魚が泳いでいます。



この魚はイサキ。本来なら黒や灰色をしていますが、1万匹に1匹程度の確率でこのような体色異常ものが生まれるそうです。





高知市の桂浜水族館で展示されている金のイサキ、実はこの生け簀から運ばれたものだったんです。





金のイサキは、宿毛市で養殖業を営む佐々倉さんが育てていたんです。



卵からふ化させた中に、1匹2匹いる金のイサキ。普段なら気にも留めず、結果いつの間にかいなくなっているということですが、わざわざ見つけて育てるようになって15年。今では50匹以上が優雅に生け簀を泳いでいます。



佐々倉さんは・・・



新春にふさわしい縁起物。こちらも「がっぽり再生回数、稼がせていただきます!こいつは春から縁起がいいや~!

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金色のイサキ そのお味は・・・?
井出アナ、網を持って生け簀に。目の前には金のイサキ。すると・・・





金魚すくいならぬ金イサキすくい!
井出アナ、この金色のイサキをどうしても食べてみたい様子。





宿毛市内にある佐々倉さん行きつけの居酒屋に協力してもらいました。
一応気になったので専門家に聞いてみると、食べるのは問題ないとのこと。
でもなんかドキドキする~。ちなみに鱗を取っても金色です。





こちらがイサキの刺身。味の違いを検証するために、普通の養殖イサキと金のイサキ、両方を調理してもらいました。



まずは普通のイサキから。



さあ、いよいよ金色のイサキの番。佐々倉さんも初めてです。







結論!金のイサキは普通の味だった!
ま、高級魚イサキを食べさせてもらっただけで良しとしましょう!


 
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