高齢者を熱中症から守る!医師・訪問看護師・保健師らが対策を学ぶ講演会を開催
高齢者を熱中症から守る!医師・訪問看護師・保健師らが対策を学ぶ講演会を開催
2026.07.07
高齢者を熱中症から守るため、地域医療の従事者らが対策を学ぶ講演会が7月3日、高知市で行われました。



*2026年7月4日放送
 
『動画はこちらから』
『熱中症対策を“生活指導”で終わらせない』
この講演会は大塚製薬が企画したもので、高齢者を熱中症から守るため地域医療に携わる医師や訪問看護師、保健師ら約80人が参加しました。



熱中症による救急搬送は、特に65歳以上の高齢者が半数以上を占めています。



講演会では近森病院救命救急センターの井原則之センター長が「熱中症対策を“生活指導”で終わらせない」をテーマに講演しました。



参加者らは、エアコンの使用や水分補給の種類の使い分けなどを高齢者にどう説明するのか、具体的な声かけなどを学んでいました。


 
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