高知のフランス菓子店で優雅なひととき「Thè ou cafe NEGRITA」
高知のフランス菓子店で優雅なひととき「Thè ou cafe NEGRITA」
2026.06.19
高知のグルメ情報を学生ライターがリサーチ!
今回の担当は高知県立大学チーム。

今回訪れたのは、「Thè ou cafe NEGRITA(テ・ウ・キャフェ ネグリタ)」



※2026年5月31日取材
※掲載している内容は取材当時のものになります
※記載価格は税込の金額です
『動画はこちらから』
『見た目も可愛いフランス菓子がずらり』
高知市はりまや町にある「Thè ou cafe NEGRITA(テ・ウ・キャフェ ネグリタ)」



本店が北久保にあり、はりまや店は2022年にオープンしました。
店名の「Thè ou cafe」はフランス語で『お茶か紅茶か』、「NEGRITA」は『ラム酒』という意味。

フランス菓子を中心に取り扱っていて、ケーキは北久保本店で焼いたものをはりまや店に持ってきて提供しています。



ショーケースやショーケース横には、見た目も可愛いケーキや焼き菓子がずらり。
どれもおいしそうで目移りしてしまいます。



店内はフランスの雑貨や食器に溢れていて、素敵な空間。





お店の奥には席が10席ほどあり、店内でゆっくり食べることができます♪
もちろんテイクアウトも可能です。


 
『1番人気のフランス菓子』
1番人気のフランス菓子は「サントノーレキャラメル」(630円)



「サントノーレ」は、フランスの伝統菓子。フランスのサントノーレ通りに由来しています。
パリパリのキャラメルをつけたプチシューをパイ生地に乗せて、カスタードクリームで仕上げていて、あんずのコンフィチュール入り。



サクサクの生地とキャラメルの苦みがきいたクリームの組み合わせが上品な味わいで、パリパリのキャラメリゼが食感のアクセントになっています。



サントノーレキャラメルと一緒にいただいたドリンクが、「Fruits Rouges Wulong(フリュイ ルージュ ウーロン)」(690円)



フランボワーズやイチゴを使用していて、香ばしさの中にベリーの甘さとほのかな酸味を感じる爽やかなドリンクです。
果物のすっきりとした甘さが烏龍茶の風味と合っていて、とても飲みやすい味わいでした。
 
『毎朝焼いて提供“焼きたてファーブルトン”』
そしてこちらもイチオシ「焼きたてファーブルトン」(380円)



プルーンとラム酒(NEGRITA)入りの半生菓子で、毎朝焼いて提供しています。
食感はカヌレに似ていて、モチモチとした食感、カスタードクリームがなめらかでちょうど良い甘さです。



こちらは「黒糖ウインナーカフェオレ」(690円)*現在は北久保本店のみの取り扱い

上にのったクリームのまろやかさと、黒糖の優しい甘さのきいたカフェオレの組み合わせが最高。ケーキとの相性も抜群でした。。           



皆さんも、フランス雑貨に囲まれた空間でフランス菓子を食べながら、素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
 
『ドリンクメニュー』




 
『施設情報』
Thè ou cafe NEGRITA
〒780-0822 高知市はりまや町2-5-3

●営業時間:正午~午後6:00
●定  休  日:月曜・火曜
●駐  車  場:あり(台数に限りあり)
                          * 高知タウンタワーパーキングに停めた場合、1時間無料スタンプを押します
●電         話 :088₋882-8988
●支払方法:現金・クレジットカード(タッチ決済可)・ジモッペイ
●予         約:可能(ケーキの予約、取り置きも◎)
●席         数:10席
*ケーキ・ドリンク共にテイクアウトOK

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学生ライター
ぐるぐるこうちのグルメ記事を担当してくれる高知大学と高知県立大学の学生ライター🖊
色々なお店に取材に伺います♪
 
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