
高知で本格的ミャンマー料理店「ア メイ エイン」高知市本町
2026.06.08
2026年4月11日に、高知市の天神橋商店街にオープンしたミャンマー料理店。
ミャンマー出身の店主に、お店を開いた経緯やイチオシのメニューを教えてもらいました!

※2026年5月22日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
ミャンマー出身の店主に、お店を開いた経緯やイチオシのメニューを教えてもらいました!

※2026年5月22日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
『動画はこちら』
『店内に広がるミャンマーの温かな空気』
天神橋商店街に2026年4月にオープンしたお店「ア メイ エイン」
看板には「ミャンマー料理」の文字が。 看板横には、ミャンマーの国旗も掲げられています。


外にあったメニューを見てみると、「カウスェ」や「ヒンガー」などあまり聞いたことない料理名。
これは気になります…。

店内はカウンター席8席と4人掛けのテーブル席が2つ。
席に置いているコードを読み取ってスマートフォンから注文するスタイルです。


店主のモウ・ヘイ・ルインさんは、東南アジアインドシナ半島西部の国・ミャンマー出身。
30年以上高知で生活していて、25年ほど高知の企業で働いた後、8年前から高知県内のイベントなどでミャンマーの文化や料理を広める活動を続けてきました。
高知の友人たちからは「ビリー」という愛称で親しまれているそうです。

イベント活動をしていく中で「もっと沢山の人にミャンマーの文化や料理を高知の人に広めたい」と思うようになり、2026年4月にお店をオープンさせました。
店名の「ア メイ エイン」はミャンマー語で『母の家』という意味。
高知に来たばかりのとき、よくホームシックになっていたと話すビリーさん。
「ここに食べにくるお客さんには実家にいるときのような安心した気持ちになってほしい。おうちみたいに気軽に来てもらえる場所にしたい」という思いを込めて、この店名をつけたそうです。

店内にはミャンマーの伝統的な傘が飾られていたり、ミャンマーの音楽が流れていたりと、異国の家に招かれたような温かい空気が漂っていていました。

看板には「ミャンマー料理」の文字が。 看板横には、ミャンマーの国旗も掲げられています。


外にあったメニューを見てみると、「カウスェ」や「ヒンガー」などあまり聞いたことない料理名。
これは気になります…。

店内はカウンター席8席と4人掛けのテーブル席が2つ。
席に置いているコードを読み取ってスマートフォンから注文するスタイルです。


店主のモウ・ヘイ・ルインさんは、東南アジアインドシナ半島西部の国・ミャンマー出身。
30年以上高知で生活していて、25年ほど高知の企業で働いた後、8年前から高知県内のイベントなどでミャンマーの文化や料理を広める活動を続けてきました。
高知の友人たちからは「ビリー」という愛称で親しまれているそうです。

イベント活動をしていく中で「もっと沢山の人にミャンマーの文化や料理を高知の人に広めたい」と思うようになり、2026年4月にお店をオープンさせました。
店名の「ア メイ エイン」はミャンマー語で『母の家』という意味。
高知に来たばかりのとき、よくホームシックになっていたと話すビリーさん。
「ここに食べにくるお客さんには実家にいるときのような安心した気持ちになってほしい。おうちみたいに気軽に来てもらえる場所にしたい」という思いを込めて、この店名をつけたそうです。

店内にはミャンマーの伝統的な傘が飾られていたり、ミャンマーの音楽が流れていたりと、異国の家に招かれたような温かい空気が漂っていていました。

『ココナッツミルクを使用したスープ麺“オウンノー・カウスェ”』
そんな「ア メイ エイン」で提供しているミャンマー料理を4品ご紹介!
まずは「オウンノー・カウスェ」(1,100円)

ミャンマー語で「ココナッツ」「麺」という意味を持つ料理で、ココナッツミルクを使用した温かいスープ麺です。
スープには鶏肉が入っていて、パクチー・フライドオニオン・ゆで卵がトッピング。
見た目から食欲をそそります。

スープはクリーミーで濃厚。
まろやかでコクがあり、日本人の口にもとても合う味わいです。
まずは「オウンノー・カウスェ」(1,100円)

ミャンマー語で「ココナッツ」「麺」という意味を持つ料理で、ココナッツミルクを使用した温かいスープ麺です。
スープには鶏肉が入っていて、パクチー・フライドオニオン・ゆで卵がトッピング。
見た目から食欲をそそります。

スープはクリーミーで濃厚。
まろやかでコクがあり、日本人の口にもとても合う味わいです。
『店主オススメ“シャン・カウスェ”』
店主のビリーさんオススメメニューが「シャン・カウスェ」(1,100円)

米麺の上に鶏肉とトマトをベースにしたソースがかかっています。
こちらは食べる前によく混ぜるのがミャンマー流。

ひと口食べると、ピリッとした辛さとトマトの酸味がふわっと広がります。
モチっとした米麺とソースがしっかり絡んでクセになる味わい。
オウンノー・カウスェとはまた違う、ミャンマー料理の奥深さを感じられる一皿でした。

米麺の上に鶏肉とトマトをベースにしたソースがかかっています。
こちらは食べる前によく混ぜるのがミャンマー流。

ひと口食べると、ピリッとした辛さとトマトの酸味がふわっと広がります。
モチっとした米麺とソースがしっかり絡んでクセになる味わい。
オウンノー・カウスェとはまた違う、ミャンマー料理の奥深さを感じられる一皿でした。
『麺料理以外もオススメ♪』
麺料理以外もご紹介します。
「チャッターヒン」(1,450円)*ライス・スープ付き
ミャンマー語で「鶏肉」「カレー」を意味する料理で、いわゆるチキンカレーのこと。
鶏肉・ジャガイモ・タマネギ・ニンニク・ショウガ・トマト、そしてスパイスが煮込まれていて、ジャガイモと鶏肉がゴロっと入った食べ応えのある一皿です。

続いては、「チェッウ・チョー」(900円)
卵のミャンマー風揚げで、シンプルながら旨みがしっかりしていて、ご飯がどんどん進む味わいです。

どの料理にもビリーさんの優しさとミャンマーへの愛がぎゅっと詰まった「ア メイ エイン」。
ぜひ一度、ミャンマーの家庭の味を体験してみてください。
「チャッターヒン」(1,450円)*ライス・スープ付き
ミャンマー語で「鶏肉」「カレー」を意味する料理で、いわゆるチキンカレーのこと。
鶏肉・ジャガイモ・タマネギ・ニンニク・ショウガ・トマト、そしてスパイスが煮込まれていて、ジャガイモと鶏肉がゴロっと入った食べ応えのある一皿です。

続いては、「チェッウ・チョー」(900円)
卵のミャンマー風揚げで、シンプルながら旨みがしっかりしていて、ご飯がどんどん進む味わいです。

どの料理にもビリーさんの優しさとミャンマーへの愛がぎゅっと詰まった「ア メイ エイン」。
ぜひ一度、ミャンマーの家庭の味を体験してみてください。
『施設情報』
【ア メイ エイン】
〒780-0870 高知県高知市本町 2-3-23
●営業時間:《昼》午前11:00~午後2:00《夜》午後6:00~午後11:00
●定 休 日:不定休
●駐 車 場:なし *近隣のコインパーキングをご利用ください
●支払方法:現金・ジモッペイ
●電話番号:090-8694-8444
〒780-0870 高知県高知市本町 2-3-23
●営業時間:《昼》午前11:00~午後2:00《夜》午後6:00~午後11:00
●定 休 日:不定休
●駐 車 場:なし *近隣のコインパーキングをご利用ください
●支払方法:現金・ジモッペイ
●電話番号:090-8694-8444

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