“地元に恩返ししたい” 四万十町に新しく生まれたパン店「じまぱん。」
“地元に恩返ししたい” 四万十町に新しく生まれたパン店「じまぱん。」
2026.05.07
今回は、高知県四万十町に2026年1月にオープンした注目のパン店をご紹介します。



※2026年4月10日放送
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
『24歳の女性1人で営むパン店』
四万十町役場の目の前にある新しいお店「じまぱん。」



店内に入ると、焼きたてパンの香りがふわり。
明太子を大胆にのせたフランスパンや、背徳感たっぷりの「あんバター」など、思わず迷ってしまうほど多彩なパンが並びます。





これらをすべて一人で作っているのが、24歳の店主・中嶋美優(なかじま みゆ)さん。
地元では“じま”の愛称で親しまれていて、店名の「じまぱん。」もそこから名付けられたそうです。



朝7時のオープンに合わせて並ぶ25種類のパンは、前日の夜から中嶋さんが一人で仕込みを行っています。



平日の朝でも次々とお客さんが訪れます。









と、すでにそれぞれのパンにファンがついているようです。
 
『“生まれ育った場所で恩返しできるようなパン屋になれたら”』
そんな町の人を笑顔にするパンを作る中嶋さん。
この世界を志したのは高校生のときでした。





高校卒業後はパン作りを学ぶ専門学校へ進学。
その後、京都のパン店で2年間修業し、24歳という若さで独立を決意しました。





「生まれ育った場所で恩返しできるようなパン屋になれたらなって思って帰ってきました。」
そう話す中嶋さん。

1月にオープンしてから3か月。少しずつ、地元に愛されるパン店になっています。
 
『じまぱん。のオススメパンは…?』
そんなじまぱん。のオススメは…「明太×もち(めんたもち)」(250円)
ピザのようなしっかりめの生地に、チーズ・餅・明太子をのせた、これぞ王道の組み合わせです。



そして、「ふんわり食パン(はちみつ入り)」(520円)もオススメ。
焼き方にこだわっていて、熱風で焼くことで耳が普通のパンより半分くらい薄くなるそうです。
耳が苦手な人でも、最後まで楽しめるように工夫されています♪





ほかにも、イベントを大切にしたいと思っている中嶋さんは、季節のパンもシーズンごとに出しているそうなので、そちらもチェックしてみてくださいね。





パンで町を笑顔にするじまぱん。皆さんもぜひ訪れてみてください。


 
『施設情報』
【じまぱん。】
高知県四万十町琴平町 15-30
●営業時間:午前7:00~午後6:00(売り切れ次第終了)
●定  休  日:日曜・月曜
●公式Instagram・・・https://www.instagram.com/jima.pan/
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