高知についに誕生!本格二郎系ラーメン「ラーメン豚塗」高知市
2026.02.26
今回紹介するのは高知市桟橋通に2025年11月にOPENした「ラーメン豚塗(ぶたまぶし)」。
ついに本格二郎系ラーメンが高知に誕生!ということで早速行ってみました。
高知放送の大食いスタッフが、メガ盛りにも挑戦してみました…!

※2026年2月19日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
ついに本格二郎系ラーメンが高知に誕生!ということで早速行ってみました。
高知放送の大食いスタッフが、メガ盛りにも挑戦してみました…!

※2026年2月19日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
『動画はこちらから』
『高知に上陸!これぞ二郎系ラーメン』
高知市桟橋通に2025年11月にOPENした「ラーメン豚塗(ぶたまぶし)」。
「毎日屋さんばし店」の敷地内にあります。

高知のラーメン好きの間ですでに話題となっているお店です。
こちらの最大の特徴は「本格二郎系ラーメンが楽しめる」ところ。
高知では珍しい本格的な二郎系ラーメン。入口にはルールやボリュームの説明書きが掲示されていました。


入店する前に量やトッピングの量を決めておくのがオススメです。
内容を決めたら店内へ。まずは食券を購入します。
お店に到着したのが平日の午後2時過ぎだったので売切れのものも。
しかし、来店客はラストオーダーの2時半まで途切れない!土日は行列ができるほどの人気ぶりです。

店名は元々「豚」という文字を入れたかったのと、色々なトッピングをのせるから「塗す(まぶす)」という言葉をミックスしたと教えてくれました。
「毎日屋さんばし店」の敷地内にあります。

高知のラーメン好きの間ですでに話題となっているお店です。
こちらの最大の特徴は「本格二郎系ラーメンが楽しめる」ところ。
高知では珍しい本格的な二郎系ラーメン。入口にはルールやボリュームの説明書きが掲示されていました。


入店する前に量やトッピングの量を決めておくのがオススメです。
内容を決めたら店内へ。まずは食券を購入します。
お店に到着したのが平日の午後2時過ぎだったので売切れのものも。
しかし、来店客はラストオーダーの2時半まで途切れない!土日は行列ができるほどの人気ぶりです。

店名は元々「豚」という文字を入れたかったのと、色々なトッピングをのせるから「塗す(まぶす)」という言葉をミックスしたと教えてくれました。
『王道のラーメンにピリ旨・マヨネーズも!』
まずは王道から注文。
『ラーメン<並>』(1,150円)

トッピングの「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」の量は全て普通で注文しました。
並ですが、麺の量は乾麺の状態で300g!一般的なラーメン店で並は150g前後と言われているのでその約2倍!乾麺はゆであがると1.5倍ほどになるそうなので、その量は450gほどに!
麺は二郎系と言えばの「ワシワシ麺」。
「豚塗」では高知市の佐竹製麺で特注で作ってもらっている極太麺を使用しています。
特別にうどん粉を使用しているので、モチモチとした食感も楽しめますよ。

豚骨のみを10時間煮込み、秘伝のブレンド醤油を加えたこだわりのスープは濃すぎずマイルドな味わいで、想像に反して!?すごく飲みやすいのに驚きました。
ヤサイは基本の「キャベツ」と「モヤシ」。これも麺とスープとの相性が抜群!
モヤシは<並>で200gあります。
背脂のしっかりとコクのある風味も背徳感があってたまりません。

そしてトッピングの「豚」はトロトロ、ジューシー。

並に挑戦した50代の男性スタッフ、2人前でもペロっと食べ切りました。
続いては、女性スタッフ二人が注文したメニュー。
まず一つは辛党の方にオススメの
『ピリ旨ラーメン<ミニ>』(1,100円)

ミニですが、150g(乾麺の状態)と一般的なラーメンで言うところの「小」くらいのサイズです。トッピングは「少なめ」で注文しましたが、思った以上にボリューミー!
食べきれるかちょっと不安という方はまずは「ミニ」から始めるのがオススメ。
さらに少食の人にはミニより少ない「100g」に変更することもできますよ。
通常の豚骨しょう油ベースのスープに唐辛子を加えたピリッとパンチのある味わい。

辛さの中にコクも感じる旨さ。ご飯と一緒に食べたくなる!
辛いのが好きな方にはぜひ注文して欲しい一品です。
もう一つが
『マヨネーズラーメン<ミニ>』(1,150円)

ラーメンにマヨネーズ!?と驚く方もいるかもしれませんが、高知ではマヨネーズ×ラーメンは意外と馴染みのあるメニューなんです。
「豚塗」のマヨネーズラーメンはまろやかさの中に酸味の効いた味わい。実は店主イチオシのメニュー。

酸味のさっぱり感があるので、スープもどんどんと進みます。
ぐるぐるこうちスタッフの間では、ラーメン・ピリ旨・マヨネーズの3種類の中では「一番食べやすいで言うとマヨネーズかも?」となりました。
この相性の良さはぜひぜひ、ご自分の舌で確かめてみてください。意外性に驚くかも!

『ラーメン<並>』(1,150円)

トッピングの「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」の量は全て普通で注文しました。
並ですが、麺の量は乾麺の状態で300g!一般的なラーメン店で並は150g前後と言われているのでその約2倍!乾麺はゆであがると1.5倍ほどになるそうなので、その量は450gほどに!
麺は二郎系と言えばの「ワシワシ麺」。
「豚塗」では高知市の佐竹製麺で特注で作ってもらっている極太麺を使用しています。
特別にうどん粉を使用しているので、モチモチとした食感も楽しめますよ。

豚骨のみを10時間煮込み、秘伝のブレンド醤油を加えたこだわりのスープは濃すぎずマイルドな味わいで、想像に反して!?すごく飲みやすいのに驚きました。
ヤサイは基本の「キャベツ」と「モヤシ」。これも麺とスープとの相性が抜群!
モヤシは<並>で200gあります。
背脂のしっかりとコクのある風味も背徳感があってたまりません。

そしてトッピングの「豚」はトロトロ、ジューシー。

並に挑戦した50代の男性スタッフ、2人前でもペロっと食べ切りました。
続いては、女性スタッフ二人が注文したメニュー。
まず一つは辛党の方にオススメの
『ピリ旨ラーメン<ミニ>』(1,100円)

ミニですが、150g(乾麺の状態)と一般的なラーメンで言うところの「小」くらいのサイズです。トッピングは「少なめ」で注文しましたが、思った以上にボリューミー!
食べきれるかちょっと不安という方はまずは「ミニ」から始めるのがオススメ。
さらに少食の人にはミニより少ない「100g」に変更することもできますよ。
通常の豚骨しょう油ベースのスープに唐辛子を加えたピリッとパンチのある味わい。

辛さの中にコクも感じる旨さ。ご飯と一緒に食べたくなる!
辛いのが好きな方にはぜひ注文して欲しい一品です。
もう一つが
『マヨネーズラーメン<ミニ>』(1,150円)

ラーメンにマヨネーズ!?と驚く方もいるかもしれませんが、高知ではマヨネーズ×ラーメンは意外と馴染みのあるメニューなんです。
「豚塗」のマヨネーズラーメンはまろやかさの中に酸味の効いた味わい。実は店主イチオシのメニュー。

酸味のさっぱり感があるので、スープもどんどんと進みます。
ぐるぐるこうちスタッフの間では、ラーメン・ピリ旨・マヨネーズの3種類の中では「一番食べやすいで言うとマヨネーズかも?」となりました。
この相性の良さはぜひぜひ、ご自分の舌で確かめてみてください。意外性に驚くかも!

『麺の量は700g!?すり鉢!?メガ盛りに挑戦!』
「豚塗」では大盛りにも挑戦できるということで、高知放送で一番の大食いスタッフがチャレンジしました。
それがこちらの
『豚ラーメン<麺700g>』(2,150円)※通常の「ラーメン」の豚増量メニュー

麺の重量はメニューにのっている中で最大の700g!
50代後半の大食いスタッフもたじろくボリューム。目の前に置いてみるとその大きさ、重さに驚きます…!

器は直径約25cmのすり鉢!
トッピングの「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」も全て「マシマシ」で注文。上から見てもこの迫力!モヤシだけでなんと600g!

ミニ(手前右)・並(手前左)と一緒に並べてみました。
遠近法で見ても奥の700gの存在感がすごい!まさにタワーです。

ラーメン大好き!大食いスタッフが食べ進めていきますがなかなか麺にたどりつけない…!
ヤサイの分厚い壁が立ちはだかります。

麺700gは月に5回ほどしか注文がないそう。
「豚塗」ではシェアは禁止なので、注文の際は食べきれる量から!徐々にサイズアップしていってくださいね。

麺はゆであがると1kgを超える量に!

まさにこれぞ「罪深い旨さ」

他のスタッフの心配をよそに黙々と食べ進める大食いスタッフ。
挑戦開始から約30分後、見事完食!
「途中でちょっとこの量は無理かな?と思ったけど、美味しかったき食べきれました」と大満足の様子。

胃袋に自信あり!という方はぜひ挑戦を。ただし、お残し厳禁なので、くれぐれも無理の無い範囲からで。
取材日は男性客はもちろんですが、一人で訪れた女性客の姿も。中には<並>を食べきる70代の女性のお客さんもいるそうです!
麺もスープも、「二郎系ラーメン」へのリスペクトを感じられる「ラーメン 豚塗」。
ラーメン好きの皆さん、一度足を運んでみてください!
それがこちらの
『豚ラーメン<麺700g>』(2,150円)※通常の「ラーメン」の豚増量メニュー

麺の重量はメニューにのっている中で最大の700g!
50代後半の大食いスタッフもたじろくボリューム。目の前に置いてみるとその大きさ、重さに驚きます…!

器は直径約25cmのすり鉢!
トッピングの「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」も全て「マシマシ」で注文。上から見てもこの迫力!モヤシだけでなんと600g!

ミニ(手前右)・並(手前左)と一緒に並べてみました。
遠近法で見ても奥の700gの存在感がすごい!まさにタワーです。

ラーメン大好き!大食いスタッフが食べ進めていきますがなかなか麺にたどりつけない…!
ヤサイの分厚い壁が立ちはだかります。

麺700gは月に5回ほどしか注文がないそう。
「豚塗」ではシェアは禁止なので、注文の際は食べきれる量から!徐々にサイズアップしていってくださいね。

麺はゆであがると1kgを超える量に!

まさにこれぞ「罪深い旨さ」

他のスタッフの心配をよそに黙々と食べ進める大食いスタッフ。
挑戦開始から約30分後、見事完食!
「途中でちょっとこの量は無理かな?と思ったけど、美味しかったき食べきれました」と大満足の様子。

胃袋に自信あり!という方はぜひ挑戦を。ただし、お残し厳禁なので、くれぐれも無理の無い範囲からで。
取材日は男性客はもちろんですが、一人で訪れた女性客の姿も。中には<並>を食べきる70代の女性のお客さんもいるそうです!
麺もスープも、「二郎系ラーメン」へのリスペクトを感じられる「ラーメン 豚塗」。
ラーメン好きの皆さん、一度足を運んでみてください!
『メニュー』


『施設情報』
【ラーメン豚塗】
〒781-8010 高知県高知市桟橋通3丁目26−7
●営業時間・・昼:午前11:00~午後3:00(L.O. 午後2:30)/ 夜:金曜・土曜のみ 午後6:00~ (L.O. 午後8:30)
●定休日・・・毎週月曜日 ※公式Instagramで確認ください
●駐車場・・・有
●支払方法・・食券制 / 現金のみ
●その他・・・カウンター席(14席)・テーブル席(1卓)
●公式Instagram…https://www.instagram.com/butamabushi_kochi/
〒781-8010 高知県高知市桟橋通3丁目26−7
●営業時間・・昼:午前11:00~午後3:00(L.O. 午後2:30)/ 夜:金曜・土曜のみ 午後6:00~ (L.O. 午後8:30)
●定休日・・・毎週月曜日 ※公式Instagramで確認ください
●駐車場・・・有
●支払方法・・食券制 / 現金のみ
●その他・・・カウンター席(14席)・テーブル席(1卓)
●公式Instagram…https://www.instagram.com/butamabushi_kochi/

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