【大月町の花咲農園】特集×こうちeye More!
【大月町の花咲農園】特集×こうちeye More!
2026.04.27
今回は高知県大月町の話題。一面に咲き誇る、色とりどりの春の花々。
大月町に新しく生まれた、観光農園をご紹介します。



※2026年4月24日放送
※掲載している内容は放送当時のものです
※記載している料金は税込金額です
『2026年春に大月町に開園した観光農園』
一面に咲き誇る、色とりどりの春の花々。2026年の春、高知県大月町に誕生した観光農園があります。



「地元の魅力を増やしたい」
そんな想いで農園をオープンしたのは、大月町出身の高野幸司さんです。色鮮やかな花畑に込めた、高野さんの想いを届けます。



大月町鉾土(ほこつち)の山の上にオープンした「花咲農園」
約3ヘクタールの花畑には、ネモフィラやノースポールなど200種類以上、10万株ほどの花が今、見頃を迎えています。





4月1日のオープン以降、連日たくさんの人が、足を運んでいます。花畑だけでなく、敷地内で育てた野菜や、花の苗の直販所も。





農園の代表は、大月町出身の高野幸司さん。祖父が営んでいた牧場の跡地に、この農園をオープンしました。



きれいに咲くことを想像しながら、それを見ているお客様が喜んでいる姿を想像しながら作っています。

高校進学と同時に大月町を離れ、大阪の飲食店に勤めていた高野さんでしたが、6年前に体調不良により店を退職。大月町に戻り祖父が残した牧場の跡地を、新たな町の魅力にしたいと考え始めました。



大月町で生花店を営んでいた高野さんの父・眞司さん。



かつて、牧場跡の一画に桜やつつじなどの花木を植え、観光農園を開こうとしていました。そんな父の願いを叶えたのが、息子の幸司さんでした。

園芸の知識も経験もなかった高野さん。両親とともに6年かけて花畑を作り、父の想いが形となりました。

■父・眞司さん
「自分たちの想いを息子が引き継いでくれて、すごく嬉しかった。嬉しいとは言わなかったけど。ありがたいです」



大月町に誕生した、花咲農園。美しい花々に癒されるひと時を過ごしませんか?
今、咲いているお花は5月後半までが見頃。徐々に夏の花、秋の花に植え替え、12月ごろまでは花畑を楽しめるように調整中だということです。



『施設情報』
【花咲農園】
〒788-0314 高知県幡多郡大月町鉾土775
●開園時間:開園時間 朝9:30~午後4:00
●入園料:高校生以上 500円・小中学生 100円・幼児 無料
※花の状況により料金は変動するので詳細は公式Instagramで確認を
※2026年4月28日まではオープン価格で高校生以上の入園料は300円
●問合せ:電話…0880-73-0878
●その他:雨天中止・ペット入園はリード付きで可
●公式Instagram・・・https://www.instagram.com/hanasaki.noen.otsuki/?hl=ja
『動画はこちら』
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