たくさんの愛を子どもたちに届ける『ジャンケンサンタ愛の募金』
たくさんの愛を子どもたちに届ける『ジャンケンサンタ愛の募金』
2025.12.24
こうちeyeで毎年12月のクリスマスシーズンにお届けしている特別企画『ジャンケンサンタ』🎄

児童養護施設の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るため、ジャンケンをして皆さんにお気持ちを寄せていただくという企画です。

44回目の放送となる2026年、サンタクロースになったのは揚田葵衣アナウンサーと、有吉都アナウンサー🎅



※2025年12月24日放送
※掲載している内容は放送当時のものになります

 
『こうちeye1部の出演者がサンタになって皆さんからのお気持ちを届けます』
長年こうちeyeの顔を務める中堅・有吉都アナウンサー、実はジャンケンサンタになったのは初めて!
今年2026年に入社したばかりの揚田葵衣アナウンサーももちろん、初めての挑戦です。

そして今年のジャンケンサンタ、実は「こうちeye1部」に出演しているみんながサンタに
みんなでお預かりした街のみなさんの想いを、しっかりと施設の子どもたちに届けてきました。



🎄ジャンケンサンタの誕生🎄
ジャンケンサンタが誕生したのは、今から40年以上前のこと。ある施設で暮らす、子どもたちに出会ったことがきっかけでした。

1980年放送の「愛童園日記」



高知県香南市の児童養護施設「愛童園」に暮らす、子どもたちの生活を記録したドキュメンタリー番組です。
この施設の子どもたちに楽しいクリスマスを過ごしてもらおうと誕生したのがジャンケンサンタ。

放送から40年以上、たくさんのサンタクロースが子どもたちにプレゼントを届けてきました。



今回、有𠮷&揚田サンタが訪れたのは高知市相生町にある児童養護施設「子供の家」




児童養護施設とは、様々な理由で保護者と生活できない子どもたちが、家庭に代わる生活の場として暮らす施設です。県内には8つの児童養護施設があり、「子供の家」には現在、幼稚園児から高校三年生までの38人が暮らしています。

子どもたちと一緒に飾り付けにチャレンジ!





クリスマスが待ち遠しい様子の子どもたち。



そんな子どもたちに素敵なプレゼントを届けるべく、他のジャンケンサンタも頑張りますよ!
まずは東西対決企画でも奮闘中の井出一崇アナウンサーと樺山夏帆アナウンサー



井出サンタは東・安芸市へ、






樺山サンタは西・四万十市へ向かいました。





安芸市・四万十市の皆さん、ありがとうございました!



続いては毎週水曜日の“おやつの時間 おなかがなる~”でお馴染み、髙橋生アナウンサー。



高知市知寄町にあるカフェ “THAT DEPENDS” からは看板スイーツのビスコッティを。





そして香南市の「お菓子と雑貨おひさん」からはクッキーと子どもたちへのメッセージも。





ご協力いただいたお店の皆さん、ありがとうございました。

そして有𠮷&揚田アナが向かったのは日曜市。



ジャンケンをして皆さんのお気持ちをいただきました!



快くジャンケンに応じてくれた皆さんにも本当に感謝です。



そして髙橋龍介アナウンサーはプレゼントをかけて、高知ユナイテッドSCとPK対決



1回でも龍介サンタがゴールを決めたら、勝利!チャンスは5回まで。龍介サンタの挑戦は!?



見事ゴールを決め、無事、子どもたちにプレゼントを届けることができます!!⚽



まだまだプレゼントを届けたい…!
夜須のエメラルドメロンに…





お菓子の青柳からはクリスマスケーキも!






さらに土佐かつおさんからは大人気の『おじたTシャツ』



子どもたち全員分!笑顔が届きますように…🎅



たくさんの皆さんのご協力のおかげで子どもたちへの想いがたくさん集まりました…!
『RKCアプリからのポイントも合わせると募金総額は25万円以上に!』
そして今年は初めてRKCアプリからポイントでの募金の受け付けも。
のべ163名から合計40,100ポイント(1pt=1円換算)の寄付をお預かりしました!



結果、募金総額は『255,855円』に。



皆さんのあたたかいお気持ち、ありがとうございました。
お気持ちは「子供の家」の子どもたちにプレゼントを贈らせていただいた他、高知県の児童養護施設協議会を通して、高知県内の他の児童養護施設のために使っていただくことになっています。

今年もみなさんのご協力、本当にありがとうございました!



ジャンケンサンタ 愛の募金2025 特設サイト
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