
BOOKS ランキング&今週のおすすめの一冊 2025/11/25放送
2025.11.25
毎週火曜日9時20分頃から、RKCラジオの「とさこちラジオ」で放送しているBOOKSランキング!
11月25日に放送した内容をご紹介します★
11月25日に放送した内容をご紹介します★
『11月25日放送 BOOKSランキング!TOP10』
🔻ランキング🔻※11月19日付
1位 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
三宅香帆 著 <新潮社>

2位 変な地図
雨穴 著 <双葉社>

3位 やさしいライオン 新装版
やなせたかし 作・絵 <フレーベル館>

4位 老活の愉しみ
帚木蓬生 著 <朝日新聞出版>

5位 エピクロスの処方箋
夏川草介 著 <水鈴社>

6位 さよならジャバウォック
伊坂幸太郎 著 <双葉社>

7位 双死相殺 腕貫探偵リバース 初登場!
西澤保彦 著 <実業之日本社>

8位 シークレット・オブ・シークレッツ 上
ダン・ブラウン 著 <KADOKAWA>

9位 パンどろぼうとスイーツおうじ
柴田ケイコ 作<KADOKAWA>

10位 あるかしら書店
ヨシタケシンスケ 著 <ポプラ社>

1位 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
三宅香帆 著 <新潮社>

2位 変な地図
雨穴 著 <双葉社>

3位 やさしいライオン 新装版
やなせたかし 作・絵 <フレーベル館>

4位 老活の愉しみ
帚木蓬生 著 <朝日新聞出版>

5位 エピクロスの処方箋
夏川草介 著 <水鈴社>

6位 さよならジャバウォック
伊坂幸太郎 著 <双葉社>

7位 双死相殺 腕貫探偵リバース 初登場!
西澤保彦 著 <実業之日本社>

8位 シークレット・オブ・シークレッツ 上
ダン・ブラウン 著 <KADOKAWA>

9位 パンどろぼうとスイーツおうじ
柴田ケイコ 作<KADOKAWA>

10位 あるかしら書店
ヨシタケシンスケ 著 <ポプラ社>

『今週の初登場作品!』
今週のランキング初登場!
『双死相殺 腕貫探偵リバース』西澤保彦 著 <実業之日本社>

妻を殺してしまった。なぜ自分がこんなことを?衝動的に妻を殺害し茫然自失の夫は、自らの行動の謎を解明すべく「腕貫探偵」の元を訪れる。
<金高堂よりお知らせ>
金高堂本店にもよくお越しいただいた、高知在住のミステリー作家・西澤保彦さんが、2025年11月9日、64歳でご逝去されました。
ただいま本店では、西澤先生を偲ぶ追悼コーナーを設けております。ぜひお立ち寄りください。
『双死相殺 腕貫探偵リバース』西澤保彦 著 <実業之日本社>

妻を殺してしまった。なぜ自分がこんなことを?衝動的に妻を殺害し茫然自失の夫は、自らの行動の謎を解明すべく「腕貫探偵」の元を訪れる。
<金高堂よりお知らせ>
金高堂本店にもよくお越しいただいた、高知在住のミステリー作家・西澤保彦さんが、2025年11月9日、64歳でご逝去されました。
ただいま本店では、西澤先生を偲ぶ追悼コーナーを設けております。ぜひお立ち寄りください。
『今週のおすすめの一冊』
「ディグイット(1)」
ヨシダ。著 <アフタヌーンKC>

今回ご紹介する『ディグイット』は講談社の「アフタヌーン」で連載中の新感覚のスポーツ漫画です。
主人公は高校1年生の獅子谷 岳(ししや がく)。
彼の父・獅子谷 慧(ししや けい)は元日本代表の名アタッカーで、バレー界では伝説的な存在です。
中学時代、クラブでエースを任されていた岳ですが、自分が本当にアタッカーに向いているのか、疑問を抱いていました。そんなある日、岳の練習を見に来た父・慧は、岳と同い年の少年・ノボルと出会います。
ノボルはアタッカーとして類まれな才能を持ち、慧は彼を「日本一のバレー選手にする」と宣言します。
これをきっかけに、岳と父は決別します。
父に見限られた岳は、自らの限界を証明するため、そして自分のバレーを切り拓くために、父とノボルを倒すことを誓います。そのために岳が選んだのが、リベロという守りのスペシャリストのポジションでした。
岳が選ぶ「リベロ」というポジションは、守備専門の地味な役割ながら、チームの要となる存在です。
「盾が壁を穿つ」というキャッチコピーの通り、岳は守備から攻撃の流れを作り出し、試合の流れを変える“盾”としての可能性を追求していきます。
『ディグイット』は、プレースタイルや才能の悩みに加え、家族の葛藤・嫉妬・トラウマといった重厚な心理描写が特徴です。
爽やかな成長物語ではなく、「家族から見捨てられた重圧」「守備に懸ける反逆精神」など、主人公・岳の複雑な心情の変化がリアルに描かれています。
著者のヨシダ。先生は、アフタヌーン四季賞・大賞受賞歴を持つ新進気鋭の漫画家です。
『ディグイット』でもその卓越した人物描写とダイナミズムが発揮されています。
『ディグイット』は現在第1巻が発売中で、2巻が12月23日に発売予定です。
今なら気軽に読み始めることができますので、ぜひお手に取ってみてください。
朝倉ブックセンター スタッフ
ヨシダ。著 <アフタヌーンKC>

今回ご紹介する『ディグイット』は講談社の「アフタヌーン」で連載中の新感覚のスポーツ漫画です。
主人公は高校1年生の獅子谷 岳(ししや がく)。
彼の父・獅子谷 慧(ししや けい)は元日本代表の名アタッカーで、バレー界では伝説的な存在です。
中学時代、クラブでエースを任されていた岳ですが、自分が本当にアタッカーに向いているのか、疑問を抱いていました。そんなある日、岳の練習を見に来た父・慧は、岳と同い年の少年・ノボルと出会います。
ノボルはアタッカーとして類まれな才能を持ち、慧は彼を「日本一のバレー選手にする」と宣言します。
これをきっかけに、岳と父は決別します。
父に見限られた岳は、自らの限界を証明するため、そして自分のバレーを切り拓くために、父とノボルを倒すことを誓います。そのために岳が選んだのが、リベロという守りのスペシャリストのポジションでした。
岳が選ぶ「リベロ」というポジションは、守備専門の地味な役割ながら、チームの要となる存在です。
「盾が壁を穿つ」というキャッチコピーの通り、岳は守備から攻撃の流れを作り出し、試合の流れを変える“盾”としての可能性を追求していきます。
『ディグイット』は、プレースタイルや才能の悩みに加え、家族の葛藤・嫉妬・トラウマといった重厚な心理描写が特徴です。
爽やかな成長物語ではなく、「家族から見捨てられた重圧」「守備に懸ける反逆精神」など、主人公・岳の複雑な心情の変化がリアルに描かれています。
著者のヨシダ。先生は、アフタヌーン四季賞・大賞受賞歴を持つ新進気鋭の漫画家です。
『ディグイット』でもその卓越した人物描写とダイナミズムが発揮されています。
『ディグイット』は現在第1巻が発売中で、2巻が12月23日に発売予定です。
今なら気軽に読み始めることができますので、ぜひお手に取ってみてください。
朝倉ブックセンター スタッフ

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