
BOOKS ランキング&今週のおすすめの一冊 2025/7/29放送
2025.07.29
毎週火曜日9時20分頃から、RKCラジオの「とさこちラジオ」で放送しているBOOKSランキング!
7月29日に放送した内容をご紹介します★
7月29日に放送した内容をご紹介します★
『7月29日放送 BOOKSランキング!TOP10』
🔻ランキング🔻※7月23日付
1位 海がきこえる THE VISUAL COLLECTION
スタジオジブリ 監修 <トゥーバージンズ>

2位 なぜ日本人は間違えたのか 初登場!
保阪正康 著 <新潮社>

3位 やなせたかし はじまりの物語
高知新聞社 編集 <高知新聞社>

4位 クロエとオオエ
有川ひろ 著 <講談社>

5位 人生の結論
小池一夫 著 <朝日新聞出版>

6位 本当の自由を手に入れるお金の大学
両@リベ大学長 著 <朝日新聞出版>

7位 カフネ
阿部暁子 著 <講談社>

8位 独断と偏見
二宮和也 著 <集英社>

9位 物語化批判の哲学 初登場!
難波優輝 著 <講談社>

10位 日曜市の歩き方マップ
いそのけい・石川藍・かずさまりや 著

1位 海がきこえる THE VISUAL COLLECTION
スタジオジブリ 監修 <トゥーバージンズ>

2位 なぜ日本人は間違えたのか 初登場!
保阪正康 著 <新潮社>

3位 やなせたかし はじまりの物語
高知新聞社 編集 <高知新聞社>

4位 クロエとオオエ
有川ひろ 著 <講談社>

5位 人生の結論
小池一夫 著 <朝日新聞出版>

6位 本当の自由を手に入れるお金の大学
両@リベ大学長 著 <朝日新聞出版>

7位 カフネ
阿部暁子 著 <講談社>

8位 独断と偏見
二宮和也 著 <集英社>

9位 物語化批判の哲学 初登場!
難波優輝 著 <講談社>

10位 日曜市の歩き方マップ
いそのけい・石川藍・かずさまりや 著

『今週の初登場作品!』
今週のランキング初登場!
『なぜ日本人は間違えたのか』<2位>
保阪正康 著 <新潮社>
二・二六事件、東京裁判、高度成長、田中角栄、昭和天皇…
時代を大きく変えた八つの事象を、当事者たちの思惑や感情を排して見つめ直す時、これまでの通説・定説とはおよそ異なる歴史の真相が浮かび上がる。昭和史の第一人者による衝撃の論考。
『物語化批判の哲学』<9位>
難波優輝 著 <講談社>
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。
人々はあまりにも強い物語の引力に引き寄せられて、もはや物語に支配されつつあるのではないか、と危惧し始めた著者による「次世代の哲学」。
『なぜ日本人は間違えたのか』<2位>
保阪正康 著 <新潮社>
二・二六事件、東京裁判、高度成長、田中角栄、昭和天皇…
時代を大きく変えた八つの事象を、当事者たちの思惑や感情を排して見つめ直す時、これまでの通説・定説とはおよそ異なる歴史の真相が浮かび上がる。昭和史の第一人者による衝撃の論考。
『物語化批判の哲学』<9位>
難波優輝 著 <講談社>
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。
人々はあまりにも強い物語の引力に引き寄せられて、もはや物語に支配されつつあるのではないか、と危惧し始めた著者による「次世代の哲学」。
『今週のおすすめの一冊』
「ぼくらは、まだ少し期待している」
木地雅映子 著 <中公文庫>

今回紹介する作品は2022年10月に刊行された単行本を2025年6月に文庫化したものです。
札幌の進学校に通う輝明は数学と生物が得意で国立文系志望の高校三年生です。
彼の腐れ縁とも呼べる同級生あさひは、第一志望が北海道大学文学部、学園の行事でもペアを組まされる優等生な2人です。
ある日、あさひから相談を受けた輝明はその相談内容に動揺します。
翌日彼女の失踪が明らかとなり、輝明は(片親の違う弟で「料理研究部」では彼女の後輩の)航と共に、彼女の行方を追うことを決意します。
彼らの追跡は東京、そして沖縄へと広がり次第にあさひの過酷な家庭環境や内面に触れていきます。彼女が抱えてきた苦悩、それは親に期待されない人生への葛藤や、自らに課す重圧とも深くつながっていることが明らかになっていきます。そんな中、輝明自身も自分の進路や将来像について向き合わざるを得なくなっていくのです。
この作品は「ロードノベル」とも称されており、各紙誌で絶賛されています。進路や夢、家庭や自己肯定感など、現代の高校生が直面するテーマを描いています。
伏線回収も盛りだくさんで、ぐいぐい引き込まれていきます。描かれていない部分もありますが、読者が想像を広げられるような余地があります。
読後感は切なさや静かな希望もあり、深い余韻が残ります。幅広い世代におすすめします。
金高堂書店 朝倉ブックセンター スタッフ
木地雅映子 著 <中公文庫>

今回紹介する作品は2022年10月に刊行された単行本を2025年6月に文庫化したものです。
札幌の進学校に通う輝明は数学と生物が得意で国立文系志望の高校三年生です。
彼の腐れ縁とも呼べる同級生あさひは、第一志望が北海道大学文学部、学園の行事でもペアを組まされる優等生な2人です。
ある日、あさひから相談を受けた輝明はその相談内容に動揺します。
翌日彼女の失踪が明らかとなり、輝明は(片親の違う弟で「料理研究部」では彼女の後輩の)航と共に、彼女の行方を追うことを決意します。
彼らの追跡は東京、そして沖縄へと広がり次第にあさひの過酷な家庭環境や内面に触れていきます。彼女が抱えてきた苦悩、それは親に期待されない人生への葛藤や、自らに課す重圧とも深くつながっていることが明らかになっていきます。そんな中、輝明自身も自分の進路や将来像について向き合わざるを得なくなっていくのです。
この作品は「ロードノベル」とも称されており、各紙誌で絶賛されています。進路や夢、家庭や自己肯定感など、現代の高校生が直面するテーマを描いています。
伏線回収も盛りだくさんで、ぐいぐい引き込まれていきます。描かれていない部分もありますが、読者が想像を広げられるような余地があります。
読後感は切なさや静かな希望もあり、深い余韻が残ります。幅広い世代におすすめします。
金高堂書店 朝倉ブックセンター スタッフ

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